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クレーターになってしまったニキビ跡! 治療できれいに治せる?

せっかく頑張ってニキビを治しても、そこが跡になって残ってしまうとがっかりですよね。ましてや、まるでみかんのようなひどいクレーターだと、上からファンデーションを塗っても完全に隠すことはできません。

そこで頼りになるのが、皮膚科によるニキビ跡の治療。プロならではのノウハウで、長年の悩みから解放されましょう。

皮膚細胞を増やし、ニキビ跡を目立たなくするFGF

「FGF」とは、線維芽細胞増殖因子と呼ばれる、もともと人間の体内に備わっているもので、FGF1~FGF23の23種類から成り立っています。

FGFによる治療のメカニズム

このうちニキビ跡の治療に使われるのはFGF1で、別名を「酸性線維芽細胞増殖因子」と言いますが、これを皮膚の内部に注入することにより、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの皮膚細胞を増やして活性化させることができるのです。

そのため、FGFによる治療を受けた後は肌がふっくらしてクレーター状のニキビ跡も目立たなくなります。もともと人間が持っているものなので、安全性が高いところもポイントですね。

FGFによる治療の注意点

ただ、治療費がニキビ1ヶ所あたり約1万円と高額な上、経験の浅い医師に当たると「皮膚がふくらみすぎる」「変な形にふくらんでいる」などのミスが起きる心配があるので、口コミなどで情報を集めて信頼と実績のあるクリニックで施術してもらいましょう。ちなみに、治療の効果が表れるまでには2週間ほどかかります。

肌の奥深くまで届いてニキビ跡を治療するレーザー

レーザー治療はニキビ跡にもよく使われる方法ですが、真皮層にまで光を届けることでターンオーバーの促進だけでは治せないクレーターにも効果を発揮します。

レーザー治療の注意点

しかし、費用が高額な上、すべての人に改善が見込めるわけではなく、中には「何度も通って100万円近く払ったのに、ニキビ跡が消えなかった」というケースも。安易に治療を決めず、腕の良い医師を探して慎重にカウンセリングを行ってから始めましょう。

レーザー治療の種類

レーザー治療には大きく分けて「フレクセルレーザー」「ブリッジセラピー(アンコア)」「炭酸ガス(co2)レーザー」「クールタッチレーザー」の4種類があり、それぞれ特徴が異なります。ニキビ跡の状態や痛みの感じ方などによって自分に合うものは違ってくるので、かかる費用も考慮してぴったりのレーザーを見つけてください。

おわりに

クレーター状になってしまったニキビ跡の治療には、FGFやレーザー治療が最適です。しかし、医師の腕や使うレーザーの種類によってはあまり効果がみられない場合があるので、自分に合った方法とクリニック選びには時間をかけましょう。

早寝早起き、栄養バランスのとれた食事など、生活習慣に気を配ることも大切です。

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