フェイスラインニキビの気になるかゆみを鎮める2つの方法とは?


大人の肌にポツポツとできるフェイスラインニキビ。

見た目が悪いだけじゃなく、かゆみまで出てくるから辛いですよね。

フェイスラインニキビのかゆみを、肌にダメージを与えずに鎮めるには、あるポイントを抑えておくことが大事!

気を付けておきたいことや、有効な対処法について説明します。

 

かゆみをしっかり鎮めるために注意したいこと

フェイスラインニキビのかゆみをしっかり鎮めるためには、患部に余計な刺激を与えず、清潔を保つことが大切です。

つい、やってしまいがちな次の行動パターンに気を付け、ニキビの悪化を防ぎましょう。

手でニキビを引っかく

かゆみの出ているニキビはとにかく気になるので、つい指で引っかいたり、強く押したりしてしまう人が多いと思います。

しかし、手には目に見えない雑菌が数えきれないぐらい付着しているため、こんなことをしていると、ニキビが間違いなく悪化します!

さらに、引っかくことでかゆみを誘発する「ヒスタミン」という物質が放出され、かゆみもますます強くなることに!

何か他のことで気をそらせるなどの工夫で、必要以上に触らないようにしましょう。

患部を温める

お風呂に入ると体が急にかゆくなることがありますが、これは体が温まることで血管が広がり、流れる血液の量が増えるためです。

そして、これはフェイスラインニキビについても同じことが言えます。

温めるとかゆみが余計に強くなるので、我慢できない時は保冷材などを使って冷やすようにしましょう。

 

フェイスラインニキビのかゆみを鎮めるための対処法

やってはいけないことが分かったところで、次はかゆみを鎮めるための対処法を見ていきましょう。

ポイントは「保湿ケア」と「規則正しい生活」。

それぞれの項目について、詳しく説明します。

保湿で肌の水分量を保つ

肌のかゆみは夏よりも冬に起こりやすいですが、これは空気が乾燥して肌のバリア機能が衰え、外部からの刺激に弱くなってしまうからです。

かゆみを伴うフェイスラインニキビにも、これと同じ現象が起きています。

いつも以上に丁寧な保湿ケアを心がけ、肌に必要な水分を取り戻すようにしましょう。

正しい洗顔の仕方

顔を洗う時、熱すぎるお湯を使うと水分が奪われ、肌が乾燥しやすくなります。

お湯の温度は、かなりぬるめの32度が最適。

これ以上熱くなると肌に必要な皮脂が溶けやすくなるし、冷たすぎると汚れが落ちないので、温度調節には気を配るようにしてください。

洗顔料は添加物の少ない低刺激のものを選び、朝晩2回洗います。

ゴシゴシこすると乾燥しやすくなるので、たっぷりの泡で包み込むように優しく手を動かしましょう。

肌にしっかり水分を閉じ込めるための保湿ケア

洗顔後の肌は水分が蒸発しやすくなっているので、時間をおかず、すぐに化粧水をつけることが大切です。

乾燥がひどい場合は、2枚に裂いたコットンにたっぷりの化粧水を浸した「コットンパック」がオススメ。

ニキビの上に置いて3分ほど待ち、乾いた肌をしっかり潤わせてあげてください。

化粧水の後は乳液でふたをし、せっかく補給した水分が逃げないようにしましょう。

規則正しい生活で免疫力を高める

現代人とは切っても切れない、夜更かし、添加物だらけの食事、運動不足、そしてストレス。

たまになら良いのですが、このような乱れた生活が長く続くと免疫力が低下し、ニキビができやすくなったり、アレルギー反応が起きやすくなったりします。

忙しい毎日の中で生活習慣にまで気を配るのは大変かもしれませんが、いつもより1時間早くベッドに入る、食事に野菜の量を増やしてみる、電車やバスを使わずに歩くなど、できそうなことから頑張ってみましょう。

ストレスは、ためる前にちょこちょこ発散させることが大切。

1日の終わりにお気に入りのアロマを焚いてリラックスしたり、気のおけない友人と食事に行ったりするなど、自分なりの解消法を見つけてみてくださいね。

 

有効な2つの対処法でフェイスラインニキビのかゆみに勝つ!

フェイスラインニキビのかゆみを鎮める方法について、いかがでしたか?

生活が乱れたり、肌の乾燥を放置したりするとかゆみが出やすくなるので、規則正しい生活とこまめな保湿ケアを心がけることが大切なのですね。

悪化を防ぐためには、引っかいたり、温めたりしないことも重要。

ここでご紹介したポイントを参考に、しつこいかゆみをしっかり治していきましょう。


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