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フェイスラインニキビの予防・改善に役立つ化粧水とは?上手な選び方と使い方


耳の下から顎にかけてのフェイスラインは、大人になるとニキビができやすい場所です。

この部分のニキビは一度できるとなかなか治らないので、放置すると悪化して跡が残る可能性大!

そうなる前に、適切なケアでしっかり治しておきましょう。

大人ニキビの予防・改善に適した化粧水の選び方と、その使い方について説明するので、お手入れの参考にしてみてください。

 

化粧水を選ぶ際のチェックポイント

ドラッグストアに行くと実に様々な種類の化粧水が売られているので、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。

フェイスラインニキビができやすい人は肌の保湿力や皮脂の出方に問題があるので、そうした点をカバーできるものを選ぶようにしましょう。

また、炎症が起きている場合は、これをケアするための成分も必要となります。

チェック1:保水力が優れている

肌が乾燥していると、それをカバーしようとして角質の肥厚が起こります。

角質が厚くなれば当然毛穴もぎゅっと縮まってしまうので、皮脂や汚れが詰まりやすくなるのです。

また、肌は乾燥を感知するとどんどん皮脂を出そうとする性質があるので、これが皮脂の過剰分泌につながります。

この状態を解決してくれるのが「ヒアルロン酸」「セラミド」「コラーゲン」などの保湿成分。

「ビタミンC誘導体」も、コラーゲン生成のサポート役として欠かせない成分です。

チェック2:炎症を鎮める力がある

ニキビが進行するとだんだん赤くなってきますが、これは内部で炎症が起きている証拠。

できればこうなる前の段階で治せると良いのですが、なってしまったものは仕方がありませんよね。

そのまま放置すると周囲の組織にダメージが及んでニキビ跡ができてしまうので、抗炎症作用のある化粧水を使って赤みを鎮めるようにしましょう。

赤ニキビに有効なのは「グリチルリチン酸ジカリウム」「オウゴンエキス」「サリチル酸」「イソプロピルメチルフェノール」などの抗炎症成分です。

避けたほうが良い化粧水の特徴

お店では「ニキビ専用」という表示のある化粧水も多く売られていますが、こうしたものの中には肌に必要な皮脂まで取り去ったり、水分を蒸発させて乾燥しやすい状態にしてしまったりするものもあるので注意してください。

拭き取り用化粧水や10代の肌向けのもの、そしてアルコールを含むものなどがこれに該当するので、大人が使う場合はこれらの特徴があるものを避けるようにしましょう。

 

肌に優しい化粧水の使い方

せっかく質の良い化粧水を手に入れても、使い方が間違っていれば意味がありません。

大人ニキビのできやすい敏感な肌を優しくケアするため、次のような点を意識しながらお手入れをしていきましょう。

肌を清潔にしてから化粧水をつける

肌が皮脂などで汚れている状態のまま化粧水をつけても、有効成分がきちんと浸透していきません。

化粧水をつける前には洗顔をして汚れを落とし、清潔な肌にしてから使うようにしましょう。

顔を拭くためのタオルも、キレイなものを使ってくださいね。

化粧水はケチらずたっぷり使う

肌全体にしっかりうるおいを与えるためには、化粧水をケチらないことが大切です。

値段の高い化粧水をチビチビ使うぐらいなら、安く購入できるものをたっぷり使うほうが効果的!

手のひらの温度でじわじわと温めながら、指が肌に吸い付くような感じがするまでしっかりつけていきましょう。

仕上げに乳液でふたをする

化粧水をつけたままで放置すると、蒸発する時、肌に必要な水分まで一緒に奪ってしまいます。

化粧水でお手入れした後は必ず上から乳液をつけ、肌に水分を閉じ込めてあげてください。

外出先で持ち歩くなら「クリーム化粧水」がオススメです。

 

大人ニキビに適した化粧水選びが成功のカギ!

フェイスラインニキビの予防・改善に適した化粧水の選び方や使い方について、いかがでしたか?

含まれている成分によって効果はまるで違ってくるので、必ず成分表示を確かめてから購入するようにしましょう。

正しい方法でお手入れを続けていけば、肌そのものが丈夫になって大人ニキビができにくくなりますよ。


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