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ニキビが原因の赤ら顔とは? 原因や特徴を知りきれいに治そう!

別に恥ずかしいわけでも暑いわけでもないのに、なぜか顔が赤くなってしまう。人から変な風に見られているのではないかと気になって、ついファンデーションを厚く塗ってしまうという人も多いのではないでしょうか?

赤ら顔の原因は様々ですが、ここではニキビによるものについて詳しく説明していきます。原因や特徴を知り、きれいに治していきましょう。

なぜ、ニキビによって赤ら顔になるのか?

ニキビが炎症を起こして赤くなると、周辺に張り巡らされた毛細血管に血液が溜まり、うっ血してしまいます。これが皮膚の表面に現れることで赤ら顔となるのです。
皮膚の奥のほうにまで炎症が及んでいるため、ニキビが治っても顔は赤いまま……というケースも多いですね。

ニキビによる赤ら顔の特徴

顔の中でも皮脂線が発達した部分のみ赤くなるのが特徴で、皮脂線の少ない目の周りは普通の肌色。その様子がまるでパンダみたいで、余計に目立ってしまいます。

ニキビによる赤ら顔の上手な治し方

ニキビの炎症を抑えることが重要なので、朝・晩、1日2回の洗顔で肌を清潔に保ちましょう。刺激の強いものは避け、肌に優しいマイルドな処方の洗顔料を使ってくださいね。

ニキビによる赤ら顔の特徴

その後、肌を乾燥から守り、余計な皮脂の分泌を避けるため、保湿効果のある化粧水でたっぷりとうるおいを与えます。最後に乳液で水分を閉じ込めたらスキンケアは終了。仕上げに、炎症を鎮める効果のある薬を塗ってあげてください。

セルフケアで改善しない場合

セルフケアで良くならない時は、皮膚科で治療を受けることをおすすめします。
塗り薬や内服薬の処方、レーザーなどいろいろな治療方法がありますが、赤ら顔には漢方も効果的。こうなってしまう人は瘀血(おけつ)体質の場合が多く、血液の流れが悪いために毛細血管に血が溜まってしまうので、漢方を飲んで体質を改善することで治ってしまうことも多いのです。

脂漏性皮膚が原因の場合もある

赤ニキビが原因で赤ら顔になってしまう人は、通常よりも皮脂の分泌量が多い「脂漏性皮膚」の可能性もあります。

皮脂を抑えるには?

大きなニキビよりも小さなニキビができやすかったり、皮膚がべとついてザラザラしたりする人は、まず皮脂のコントロールから始めましょう。
皮脂の過剰分泌の原因は、肌の乾燥、ストレス、生活習慣の乱れなので、それらを見直してみることが大切。

スキンケアがいい加減だったり、不規則な生活が続いていたりする場合は、さっそく今日から改める努力をしてみてくださいね。ストレスは血液の流れを悪くするので、こまめに発散するようにしてください。

おわりに

赤ニキビによる赤ら顔を改善するには、血流を良くしてスキンケアに気を配り、炎症を抑えてあげることが大切です。

生活が乱れると皮脂の分泌量が増えたり、血液の流れが悪くなったりするので、できるだけ規則正しい生活を心がけてください。
なかなか改善がみられない場合は、漢方を使って体質から変えていくのも一つの方法です。

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