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首ニキビに効く市販薬・治療薬は?うなじニキビには?


顎や首周り、首の後ろにポツポツとできる首ニキビ。なかなか治らない首ニキビを早く治すために、にきび薬を使って見るのもひとつの手段です。

首のニキビにはどのような薬が効くのでしょうか?首ニキビに効く治療薬や市販薬、その選び方や注意点について見てみましょう。

 

首ニキビ・うなじニキビの原因

そもそも、首ニキビはなぜ出来てしまうのでしょうか?首ニキビができる原因には、スキンケア不足乾燥などが挙げられます。

顔は一生懸命お手入れしているのに、どうしてもケア不足を見落としがちなのが首やうなじ。20代・30代以降の「大人ニキビ」は繰り返しニキビが出来てしまったり、同じ場所にニキビが出来てしまうことも。

首ニキビ・うなじニキビに効く薬とは

では、できてしまったニキビを治すためにはどのような薬が効くのでしょうか?

一般的にニキビ薬と聞くと、市販されているニキビ用クリームなどの塗り薬が思い浮かぶのではないかと思います。また病院で処方されることで購入できる処方薬では、塗り薬と一緒に抗生剤などの飲み薬が処方されることもあります。

ニキビ用塗り薬の特徴

一般的な塗り薬タイプのニキビ薬の場合、ニキビの状態によっては効果が見られないこともあるんです。

ニキビ用の塗り薬には殺菌成分と抗炎症成分が含まれているものが多くあります。炎症を起こして悪化してしまったニキビに対して、炎症を抑えることでニキビを治療してくれます。

そのため、塗り薬が特に効果を発揮する炎症を起こしたニキビといえます。

塗り薬はどんなニキビに効くの?

赤く炎症を起こした「赤ニキビ」や、膿を持った「黄ニキビ」などが炎症を起こしているタイプのニキビなので、ニキビ薬を使うことで改善が期待できます。

「白ニキビ」や「黒ニキビ」などニキビの初期状態にあたるニキビは、まだ炎症が起きていません。この状態でニキビ薬を使用しても効果が見られないこともありますので、注意が必要です。

 

 

ニキビ薬を使用するときの注意点

ニキビ薬を使うとき、気をつけないといけない点があります。

ニキビ薬の用法・用量は守ろう

市販のニキビ薬も、病院で処方されたニキビ薬も共通して言えるのは定められた用法・用量を守って正しく使うことです。早く治そうとしてたくさん使ったからといって効果が高まるわけではありません。

ニキビ薬を健康な肌には塗らないで!

また、ニキビ薬は出来てしまったニキビに対して使用するものなので、ニキビ予防のためにと健康な肌に塗布するのはやめましょう。特に病院で処方されるニキビ薬には、効き目の強いものもあるため健康な肌に使用すると逆に肌荒れなどのトラブルを引き起こしてしまうこともあるんです。

ニキビ薬とスキンケアの見直しでニキビのない肌へ

出来てしまったニキビには薬を上手に使って、ニキビ予防には普段のスキンケアを見直すことから始めましょう。ニキビ薬を使っての治療と、スキンケアでのニキビ予防を両方行うことが首ニキビのない肌への一番の近道です。

ニキビ初期のコメド(面皰めんぽう)はホルモンバランスの変化などが原因で皮脂の分泌が多くなり、毛孔に角質がつまり毛孔内に皮脂が貯留することにより生じます。

その後、アクネ菌が毛孔の中で増殖し炎症を起こし、赤ニキビや白ニキビといった膿疱や嚢腫となります。

炎症性ニキビには医師の治療が必要なケースが多いので、できれば炎症性ニキビに移行する前に早期治療を行いましょう。
また、しつこいニキビは出来てしまう前にしっかり予防することも重要です。

恵比寿美容クリニック
院長 堀江 義明 先生

東海大医学部卒業
湘南美容外科クリニック美容皮膚科責任者、美容クリニック院長を経て、恵比寿美容クリニック開設
国際心体美容協会 理事 / メンズヘルスケア外来認定医 / Q-MED認定医 / 3D LIFT認定医 / THERMACOOL認定医 / CLSプロバイダー / GALDERMA主催ヒアルロン酸マスター・クラス / ALLERGAN主催ボトックスマスタークラス

 

首ニキビ・うなじニキビ予防の重要性

出来てしまったニキビを治すことと同じくらい重要なのが、新しいニキビを作らせないことです。

特にUゾーン(顎・口周り)や首のニキビは繰り返して出来てしまう方が多いため、ニキビ予防も並行して行わないと
お肌全体の改善に至らないこともあります。

首・うなじのニキビケア、基本は保湿

冒頭でも触れましたが、大人ニキビの原因として「保湿不足」が挙げられます。
顔はしっかりケアしていても、首まではケアが行き届いていなかった…という方は、顔と同じように入浴後はしっかり首も保湿してあげましょう。乾燥による余分な皮脂の分泌を防ぐことができます。

保湿の際は油分の多いクリームなどではなく、保湿成分がたっぷり配合されたケア用品を使うこともポイントです。

ホルモンバランスと首ニキビ・うなじニキビ

また、Uゾーン(顎・口周り)や首周りに出来るニキビはホルモンバランスの乱れも原因のひとつとして挙げられます。

ホルモンバランスが乱れると、新しいお肌に生まれ変わるためのターンオーバー機能がうまく働きません。その結果、古い角質が蓋となり毛穴を塞いでしまうことで皮脂が詰まってニキビになってしまうのです。

ターンオーバーを正常化するには

ホルモンバランスの乱れは、睡眠不足や栄養の偏りなどによる生活習慣から引き起こされることがあります。生活習慣を見直して健康的な生活を送ることで、ターンオーバー機能が正常化されニキビ予防に繋がってくるのです。

また、忙しくてなかなか生活習慣を見直すのが難しいこともあるかと思います。その際は、肌のターンオーバーを促してくれるケア用品を併用するのがおすすめです。
医薬部外品の「メルライン」は、合成香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・パラベンなどの添加物を配合していない、無添加にこだわった低刺激のあごニキビ用ジェルです。

厳選された10種類の保湿成分と独自抽出ビオカタライザープラセンタにより、肌の潤いを守りターンオーバーを正常化に導きます。

私達… ニキビケアで変わりましたっ!首ニキビの悩みから解放された人の体験談

岩手県 T様 【27歳/女性】★★★★★

メルラインを使い始めて気にならなくなってきました!!このまま使い続けてもっときれいになるぞ!

「友達に「どうしたの!?」と心配されるほど酷い状態だったのですが、メルラインを使い始めて気にならなくなってきました!!このまま使い続けてもっときれいになるぞ!これからもよろしくお願いします。」

愛知県 T様 【44歳/女性】★★★☆☆

「肌が滑らかになってきた気がします。」

まだ商品を使い始めて日が浅いのでなんともいえないところはありますが、肌が滑らかになってきた気がします。私の肌にも合ってるし、ベタベタしないのに潤いを感じているので1年を通して使えそうな感じです。

首ニキビで悩んでいた人が共通して使っている商品とは…


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