鼻の下にできてしまった赤いニキビ!その原因と改善方法とは?


鼻の下のニキビは痛くて非常に厄介なものですが、まだ白ニキビや黒ニキビの段階で処置をしてしまえばそれほど大きなダメージにはなりません。治った後にニキビ跡が残る可能性も少なく、予後が順調な場合が多いでしょう。

しかし、これが赤ニキビにまで進んでしまうと問題は大きくなります。なぜなら、ニキビが赤いということは、それだけ強い炎症が起きているという証拠だから。

なぜこのようなことになってしまうのかの原因を探り、解決法を見つけていきましょう。

 

鼻の下のニキビに炎症が起きる原因

普通、ニキビは白・黒→赤→黄という順に進行していくので、赤ニキビはかなり症状が進んだ状態と言えます。ニキビが赤く見えるのは内部で炎症が起きているからで、原因はアクネ菌が毛穴に溜まった皮脂をエサとして増殖するからです。

白や黒ニキビの段階で毛穴をキレイにする処置をしておけば食い止められるのですが、お手入れの方法が間違っていたり、面倒で放置していたりするとアクネ菌がどんどん増えてしまうのですね。

また、強いストレスに晒されてホルモンバランスが乱れ、男性ホルモンが優位になるのも原因の一つです。男性ホルモンは皮脂を過剰に分泌させるので、できるだけ穏やかな気分で過ごすようにしましょう。

 

鼻の下の赤ニキビの上手な治し方

鼻の下に赤ニキビができた時、まずやってはいけないのが手で触ることです。
目立つし、痛みがあるのでつい触れてしまうのですが、手は意外と汚れているのでニキビが余計に悪化します。スキンケアをする時や薬を塗る時以外は、できるだけそっとしておくようにしましょう。

もちろん、潰すのは厳禁!周辺組織に大きなダメージを与え、ニキビ跡ができる可能性が高くなります。

赤ニキビを治すには、抗炎症作用のある薬や化粧品で根気よく炎症を鎮めていくのが近道です。

洗顔は朝晩2回行い、皮脂を取り過ぎないよう気を付けながら清潔を保つようにしましょう。メイクの油分はニキビの天敵なので、クレンジングも必ず行ってください。

そして、皮膚のターンオーバーを積極的に促していきます。肌の回復には高濃度ビタミンCがよく効くので、この成分を含む化粧品やサプリ、点滴を使ってみてください。
化粧品の場合はイオン導入を併用すると浸透率が高くなりますよ。

 

おわりに

鼻の下の赤ニキビ対策について、いかがでしたか?

炎症が起きる原因はアクネ菌の増殖なので、なるべく肌を清潔に保つようにしましょう。不規則な生活やストレスも皮脂の過剰分泌の原因になるので、生活習慣を整えることも大切です。

できてしまった赤ニキビには抗炎症作用のある薬や化粧品がお役立ち!市販のサプリも上手に活用しながら、アクネ菌をしっかり退治していきましょう。

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