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今からできる!冬の温活美肌対策

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「温活」とは、女性による身体をあたためることで、基礎体温を上げる活動のこと。基礎体温があがると、カラダが本来持つ力を高められ、冷えをはじめ生理前の不調、肌荒れなど女性特有の不調も改善していくと考えられている。

軽い運動

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朝起きた時や夜寝る前に筋肉をほぐして血行を良くする

朝起きた時や夜寝る前に簡単なストレッチをして筋肉をほぐすと、血のめぐりが良くなります。日中も、座っている時に、かかとやつまさきを上げ下げするだけでも、筋肉が動かされ、身体があたたまります。

ウォーキングを習慣化

ウォーキングは誰でも簡単にできる運動。最初は1日1回10分からでもOKですので、ウォーキングをやった事のないかたでも少しずつ時間や距離を長くすると、習慣化していきます。また、エレベーターを使わないで階段を使うなど、身体を動かすことを習慣化しましょう。

食習慣

しょうがをはじめ、身体を温める食べ物を積極的に摂取

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冷えを改善する食べ物の代表的なものがしょうが。身体をあたためるなら、生しょうがより乾燥している方が効果的です。1日10gを目安に飲み物や料理に使いましょう。その他、ニンジン、レンコン、ゴボウ、山芋などの根菜類、玄米、味噌や納豆や漬物などの発酵食品、ねぎ、たまねぎ、とうがらし、にんにくなども体を温めてくれます。

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冷たいものより暖かい飲み物を

毎日簡単に身体をあたためられる方法は、ホットドリンクを飲むことです。冷たい飲み物は体を冷やします。できるだけ常温、もしくはホットドリンクを飲む習慣をつけましょう。紅茶にしょうがをプラスすると、温活度ダブルUPです。

入浴

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シャワーでなく、しっかりお風呂に浸かるのを習慣に

忙しくても、身体をあたためるためには、シャワーはNG。しっかりゆっくりお風呂につかって、毎日身体をあたためることを習慣化しましょう。お気に入りの入浴剤やアロマを使って、ゆっくりとしたバスタイムは、ストレス改善にもプラスになり、美肌につながります。

半身浴で冷え症知らず

身体をあたためるには、半身浴が効果的。肩までつかる入浴とは違い、心臓や肺に負担をかけず、長時間入ってものぼせません。
38~40℃くらいのお湯に20~30分下半身だけつかることで体を芯から温めてくれます。

身体が冷えるとあごニキビを繰り返す

身体を温めれば、肌質が変わります。

メルラインを使っての日々のケアも大切ですが、この冬は身体の内側からのケアにも目を向けましょう。あご・フェイスラインのニキビの原因の一つに、「冷え」が考えられます。

身体の冷えとニキビには密接な関係があります。身体が冷えると、血行が悪くなります。

東洋医学の「お血」という言葉を聞いたことがありますか?「お血」は「血液が汚れて、流れが滞っている状態」を言います。つまり血液が余分な糖や脂肪、尿酸などの老廃物をためている状態を言います。

「お血」により、身体は皮膚の皮脂腺や汗腺から、老廃物を外に押し出そうとします。結果、ニキビなどの肌トラブルなどにつながります。特に、「お血」によるニキビは、あごや首周りにできやすいと言われています。繰り返すあごニキビに悩まれている方は、身体をあたためることによって、血行を良くすることで、「お血」の改善につながります。

その他にも、「肌の冷え」は「乾燥」の原因になるという研究結果も発表されており、身体をあたためることは、ニキビの大敵「乾燥」予防にもなります。また、手足の冷えは不眠にもつながることがあります。睡眠不足は、肌に大きな影響を与えます。

さらに、リラックス効果をうみ、すとれ良質な睡眠は、美肌にとっての最上の美容液です。

このように、身体を温めることは、肌改善に大きな影響を与えます。「温活」は健康のためだけでなく、美肌にもとても良いのです。

ちなみに、ゆっくり入浴した後に洗顔し、メルラインでケアするとメルラインの浸透度もまし、効果もあがります。

小さなことからでも大丈夫です。「温活」を意識して、健康的な素肌を目指しましょう。

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はじめてます!メルラインと温活でダブル効果!

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